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主人公の義理の妹で、レストラン「ラビアンローゼ」のウエイトレスの一人。お嬢様学校に通う1年生で、いつも笑顔が絶えず明るく朗らかな元気娘。主人公に懐き、いまでは「お兄ちゃん、だ〜い好き!」的ならぶらぶモード。
耳が尖っているワケは、元々は東欧の妖精の血を引いている民族と言われているが、この世界ではさして珍しくない(現代日本に置ける外人女性程度の珍しさ)。現在では混血が進み全世界に散らばっているようです。
雪乃の娘・主人公のハトコ。
物思いの付かぬうちに父親を亡くし、身近な優しい主人公に密かに憧れています。主人公に父親の面影を求めていましたが、それが恋愛感情に変わっていったのに気づいたのは、つい最近の事。
主人公の前ではいつも恥ずかしそうに誰かの後ろにくっついていることが多いようです。
将来の夢はお嫁さんになって旦那様のお世話をしてあげたいという天然記念物級の大和撫子タイプです。
主人公の親友「泉祐輔(いずみゆうすけ)」の妹で、主人公の幼馴染。剣道の道場を持っている事もあり、なかなかの腕前。
元々「お婿さんになる人は自分より剣が強い人」と公言していたが、兄とは違う優しさを持つ主人公に憧れを持っている。主人公の前では素直になれず意地を張ってしまうが、本当は他の妹たちの様に甘えてみたいのが本音。
ちまりの親友。
関西出身で、数年前に上京してきた賑やかな関西娘。
そもそもこの不景気でリストラされた父の為に一家で上京、父は実家の家業を手伝う事になり、今では生活も安定してきています。しかし「乗るわ、玉の輿!」をスローガンに玉の輿に乗るのが狙いで、オーナーの息子で見た目も麗しい主人公の「利点」に気付き、露骨にアプローチをしてきます。
世話好きで義理人情に厚く、自分のペースを通したがるトコロがあります。また女の子らしくなりたいのもまた本音ですが、自分のガラじゃないとなかば諦めています。
主人公の従姉、つぼみの母。
「ラビアンローゼ」の女店長。美人で女らしく、未亡人とは思えない見た目の若さ。つぼみは女子校を卒業してすぐに結婚した時の子供ですが、旦那はその後すぐに他界しています。その後に叔父である主人公の父に店を任されているようです。
実は結婚直前に主人公から告白を受けていましたが、そんな主人公に優しいキスだけを残し彼女は結婚してしまいます。今になってはその事に彼女も触れようとはしませんが、主人公には意味深な視線を投げかけることも…。
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