流がるる雲に乗ってやって来る噂の次回作とわっ!?

紀 香: 「みなさんこんばんわー」
さ ば: 「初めてトラヴュランスのHPに来てくれたアナタは、はじめまして!」
紀 香: 「『とらぶーのHPよ! 私は帰ってきたぁ!』というアナタ、またお会いできて嬉しいです〜♪」
さ ば: 「トラヴュランスのプロデューサー、さばみそ亭です〜」
紀 香: みんなのアイドル☆君島紀香よん♪」
さ ば: 「……自分で言うか? フツー」
紀 香: 「いいじゃないの♪ 紛れもない事実なんだしぃ」
さ ば: 「事実って……そのワリにはこのコーナーしか出番が……」

べき☆

紀 香: 「うふふ〜 それは誰かさんの陰謀じゃなくって?」
さ ば: 「……すみません、善処します」

………………

紀 香: 「っと言う訳でお待ちかねの新作はっぴょー♪」
さ ば: 「年末年始も休まず働いて、なーんと今回も順当に新作発表でーす」
紀 香: 「そのうちポックリ過労死するわね、ウン。 ……って、今度のはどんなタイトルなの?」
さ ば: 「いやぁ、死なない程度には手ぇ抜いてるし、てへ♪」
紀 香: 「あんまり抜いてると、ユーザーさんに見限られるわよ?」
さ ば: 「いえいえ、ウチのユーザーさんは出来てらっしゃるので、そんな些細なことには動じたりしません」
紀 香: 「うふふ〜 そんなこと言ってて、そのうちすっぱり寝首かかれちゃうゾ?☆」
さ ば: 「……ナニゲに物騒なことを言うね、キミわ?
紀 香: 「おほほ〜」
さ ば: 「コホン、さて次回作はなんと『ニャンニャンしちゃう!』に続き新規原画家さんの登場デース!!」

 ぉぉぉぉぉ・・・・ ←どよめく歓声

紀 香: 「あら☆ 今度はどんな人かしらね♪」
さ ば: 「ひっそりじっくり企画を進め、今ココにばばーんと登場でーっす!」
紀 香: 「ん☆ で、どういう人なの?」
さ ば: 「原画家さんは某美少女コミック誌で活躍中の『ごまさとし』氏デース」
紀 香: 「漫画家さんね☆」
さ ば: 「今回はトラヴュランスの新機軸に携わってもらいましたー」
紀 香: 「ほへ? 新機軸?」
さ ば: 「今までとはちょっと違った……という感じですかね」
紀 香: 「変わったって……どういうふうに変わったのよ?」
さ ば: 「とはいえやっぱり今回もとらぶーの『エッチでラブラブ♪』路線はしっかり継承!」
紀 香: 「けーしょー☆」
さ ば: 「そして仕様も、音声+CD−DAのCD−ROM2枚組! トラヴュランスの定形で発売です」
紀 香: 「う〜ん、相変わらず苦労してんのね〜」
さ ば: 「ほろり、でもこれもユーザー様の期待に応えるブランドを目指すが故でゴザイマス」
紀 香: 「オトナのコメントね〜」
さ ば: 「シクシク…ホントは忙しくて目が回りそうなんです〜」
紀 香: 「あー、はいはい。ま、頑張ってるようだから、ナデナデしたげましょ☆」
さ ば: 「ふふふー」

………………

さ ば: 「さて、気になる新作の内容はこんなカンジです!!」
紀 香: 「あいかわらず解説はやっぱり紀香にお任せよ♪ そ〜れ☆」
紀 香: 「えー、なになに……」
紀 香: 「今度の主人公は「椎名修太郎(しいなしゅうたろう)」クン♪ 一年間のアメリカ留学を終えて、ちょうど日本に帰ってきたの」
紀 香: 「でも彼には悩みがあったの。仕事とお金儲けの鬼であるお父様に、自分の将来を勝手に決められてしまいそうなの……」
紀 香: 「ところが、帰ってきた実家にご両親はいなくって、代わりにいたのは従姉のお姉さん♪
さ ば: 「実は主人公が昔から憧れてた妙齢のお姉さま
紀 香: 「彼女が言うにはご両親はすでに海外出張中、そこでお父様に海外電話をかけるんだけど……」
紀 香: 「なんでもお父様の跡を継がず、好きな職業に就いて良い……という条件の代わりに……」
紀 香: 「大学在学中の間、お父様の持ち会社の一つ、とあるレストランでバイトをすることになったの☆」
紀 香: 「その程度なら……って主人公さんはOKしちゃうんだけど……」
さ ば: 「でも……そのレストランの店長というのが
紀 香: 「そう、憧れの従姉のお姉さん、『雪乃(ゆきの)』さん
紀 香: 「緊張したままお店につれてゆかれる主人公さんだけど……そこでウエイトレスの女の子達を見てさらにびっくり!」
紀 香: 「なーんと妹の『ちまり』ちゃんをはじめ、みーんな主人公さんの妹分の娘だったの」
さ ば: 「そして着替えてきた女の子達を見て……」
紀 香: 「そ、さらにびっくり! ここのお店のユニフォームは『ランジェリー』、あられもない下着姿だったの」
紀 香: 「実はこのお店、超VIP専用の『会員制ランジェリーレストラン』だった、というわけ♪」
さ ば: モチロン店長の雪乃さんも下着姿に……
紀 香: 「それから、主人公さんと妹さん達との、可愛らしくもとっても過激な関係の始まったんだって☆」
さ ば: 「さて続いてはお待ちかねのキャラクター紹介!」

○椎名 ちまり(しいなちまり)

紀 香: 「主人公さんの義理の妹で、レストラン『ラビアンローゼ』のウエイトレス♪ 明るく朗らかな元気娘☆」
紀 香: 「いろいろと優しくしてくれる主人公さんが大好きでに、いまではすっかり『お兄ちゃん大好き!』なお兄ちゃん極上主義娘☆」
紀 香: 「お母さん共々東欧の妖精の血を引いていて、ちょっと長い耳を持ってるんだけど、あんまりこの世界じゃ珍しくないみたい」
さ ば: 「主人公呼称は『お兄ちゃん☆』、発展途上中のつるぺた娘。さらさらのセミロングの髪に巨大なリボンを飾っています」

○清瀬 つぼみ(きよせつぼみ)

紀 香: 「従姉である雪乃さんの娘で、主人公さんにはのハトコにあたるの。物思いの付かぬうちに父親を亡くしていて主人公さんに憧れていたみたい」
紀 香: 「働いているお母さんのために小さな頃から家事にいそしんでいたので、今ではすっかり家事万能☆
紀 香: 「奥ゆかしいお嬢様タイプで、将来の夢はお嫁さんになって旦那様のお世話をしてあげたいという天然記念物級の大和撫子
さ ば: 「主人公呼称は『にいさま』、ちょっと幼児体型で艶やかな黒髪を、ボブカットに切りそろえています」

○泉 逢香(いずみあいか)

紀 香: 「主人公さんの親友『泉祐輔(いずみゆうすけ)』君の妹で、主人公さんにとっても幼馴染
紀 香: 「泉一家はお爺さまが剣道の道場を持っている事もあって、家族全員が逢香ちゃん以外はすべて剣道有段者☆彼女自身もなかなかの腕前のようね」
紀 香: 「主人公さんには『兄や家族にバイトがバレると困るので、付き合ってることにして欲しい』とアリバイ作りを頼み込んでるみたいだけど……?」
さ ば: 「主人公呼称は『お兄さん』背も高く、プロポーションも結構良い。ストレートの黒髪をポニーテールにしています」

○高野 ひより(たかのひより)

紀 香: 「ちまりちゃんの親友で、とっても賑やかな関西娘♪ でも数年前に不景気でリストラされた父の為に一家で上京してきたんだって(^−^;」
紀 香: 『乗ったるで、玉の輿!』をスローガンにラビアンローゼのウエイトレスになったみたい。でも一番気になる相手はのはやっぱり……」
紀 香: 「そ、もちろん主人公さん☆ 『しゅーにーちゃんの子供が生みたいんや♪』ってガンガン迫っちゃうの♪」
さ ば: 「主人公呼称は『しゅーにーちゃん』、ショートの髪に、くりくりとした目鼻立ち。背と胸もそこそこだったり」

○清瀬 雪乃(きよせゆきの)

紀 香: 「主人公さんの従妹で、高級会員制ランジェリーレストラン『ラビアンローゼ』の女店長さん。美人で女らしく、やり手のキャリアウーマン」
紀 香: 「今は亡き旦那様とは女子校を卒業してすぐに結婚したみたいだけど、今は明るく元気でマイペースなおかーさんて感じね」
紀 香: 「店長さんとしても下着姿で店に出て絶大な人気を誇ってるみたい。当然お客さんからのアプローチも多いみたいだけど、さらっと受け流してる様ね」
さ ば: 「主人公呼称は『修クン♪』、さらさらのロングの髪をアップに。背はそこそこですがプロポーションはなかなかのものです」


紀 香: 「……で、主人公さん達はこれからどうなっちゃうの?」
さ ば: 「主人公はレストランのマネージャー見習いと言うことで女の子の世話をすることになります」
紀 香: 「ご都合的ね〜」
さ ば: 「まぁまぁ。で、詰まるところどの女の子も可愛らしく、それはもう積極的に迫って来ちゃいます。下着姿で(笑)
紀 香: 「そ、そりは……相変わらずたいへんねぇ」
さ ば: 「女の子達も下着姿は恥ずかしいけど……『お兄ちゃんに見て欲しいの!?』そんな乙女心で果敢にアタック!」
紀 香: 「あたっくー☆」
さ ば: 「もちろんご好評のヒントシステム、そしてハーレムルートも健在です」
紀 香: 「ウチの基本フォーマットはそのままって感じねー」
さ ば: 「ですんで……今回のテーマはズバリ!」
紀 香: 「ずばり?」
さ ば: 『下着姿な妹たち』
紀 香: 「……そのまんまよ〜っ!?」
さ ば: 「まぁまぁ、トラヴュランスのお家芸、女の子達に振り回されるモテモテ主人公君を、ゼヒ体験してください」
紀 香: 「まったく……新機軸って言っても、根本は変わってないじゃないの〜」
さ ば: 「まぁまぁ、その辺はお約束と言うコトで……」
紀 香: 「ハイハイ……で? そのタイトルは?」
さ ば: 「あー、これこれ」
紀 香: 「どれどれ……ん?」
紀 香: ふくらみかけ
さ ば: 「現在鋭意開発中でーす」
紀 香: 「……意味深なタイトルねぇ」
さ ば: 「ま、そこはそれ、妹モノだし……いろんなところがまさにふくらみかけ♪」
紀 香: 「や、やーらしーんだから……ナニが膨らんでるんだか……」
さ ば: 「いや、『お兄ちゃんへの想い』に決まってるでしょーに?」
紀 香: 「うぐ……」
さ ば: 「ささ、深読みしてるヒトはほっといて、発売をお楽しみに〜」
紀 香: 「あ、もう……トラヴュランスお家芸のエッチでラブラブ路線ADV!『ふくらみかけ』! 期待して待っててね♪」
さ ば: 「じゃあ〜」
紀 香: 「まったねー」

………………
…………
……

さ ば: 「くくく、勝った」
紀 香: 「……成敗っ!」

どびしっ!!

さ ば: 「うきゅーーーっ!!」

おわり